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乾燥肌の人の妊娠線対策

乾燥肌は要注意!妊娠線を作らない為の乾燥対策

妊娠4か月を過ぎた頃から

ふと背中を見たらウロコのような白い皮がむけてしまいガサガサ…。
夜も体中乾燥してかゆみがでてしまい、かいたらアトピーのようになってしまった。
顔にもかゆみが出てしまって、ニキビも出来るしいつも使っている化粧品も使えない…。

など、妊娠中はお肌が乾燥しがち。

もともと乾燥肌の場合、妊娠してから特にひどくなってしまい、さらに乾燥に悩む妊婦さんは多いと言われています。

洋服を着る時に白い粉のようなものが出てしまうことや、乾燥でヒリヒリしてしまい洋服を着替えるのがやっとという妊婦さんも少なくありません。

市販の化粧水やクリームを使っていろいろ試してみたけど改善しないので、市販のものでは治らないと諦めている人もしばしば。

妊娠中の乾燥を改善する為にはどのような方法があるのでしょうか?

妊娠中に行いたい乾燥対策

乾燥肌は要注意!妊娠線を作らない為の乾燥対策

妊娠中の乾燥は、妊娠線の原因になったり、普段の生活に大きな影響を与えてしまいます。

そんな妊娠中の乾燥は、妊娠前と同じように乾燥対策をしてはいけません。

間違った乾燥対策は敏感な妊娠中のお肌に悪影響を及ぼします。

妊娠中の乾燥肌対策で行いたい方法を確認していきましょう。

乾燥肌のあなたは要チェック!お風呂の入り方と保湿方法

乾燥肌は要注意!妊娠線を作らない為の乾燥対策

妊娠中のあなたがお風呂で乾燥肌対策をするときには細心の注意が必要です。

そんな乾燥肌の妊婦さんにおすすめしたい乾燥対策は2つ。

・お風呂の入り方
・保湿のしかた

まずはお風呂の入り方から見ていきましょう。

お風呂の入り方
乾燥肌は要注意!妊娠線を作らない為の乾燥対策

妊娠中はお肌が敏感になっているので、体を洗うときには石鹸で毎日洗わず優しくお湯で流すなどの方法で皮脂を取りすぎないようにすることが大切です。

石鹸は必要以上に皮脂や水分を奪ってしまうので、より一層お肌の乾燥を招いてしまいます。

石鹸を使って体を洗う頻度は2日〜3日に1回にして、刺激の少ない無添加の石鹸を使いましょう。

また、体を洗うときにはボディタオルでなく、石鹸を泡立てて手で撫でるように洗うようにしてください。

ボディタオルを使って体を洗うと皮膚に細かい傷ができます。

お肌の状態を健康に保つことが妊娠線対策には大切な要素となるので、乾燥肌のあなたの場合は手で体を洗ったほうが良いでしょう。

保湿方法
乾燥肌は要注意!妊娠線を作らない為の乾燥対策

下手な保湿は乾燥肌に潤いを与えることはできません。

特に皮がカサカサした状態で保湿を行うときには、しっかりと保湿できる状況を作ってから保湿をするようにしてください。

剥がれた皮膚があるときには、然素材のタオルや敏感肌用のピーリングなどで一度簡単に洗い流してから、しっかり保湿するのがおすすめです。

保湿には化粧水による肌の内部からの保湿と、その上から肌の表面に油膜を作り保湿成分を保つ保湿があります。

乾燥を防ぐ為には肌の内側からも表面からも同時に保湿ケアを行うことが大切です。

市販のもので改善できるかできないかは、個人差があるのでサンプルで試してから購入するようにするのがおすすめです。

顔の乾燥には、無香料・無着色の白いワセリンなども活躍しますよ。

乾燥には少しべたべたしても強い保湿成分が配合されているものを選んで、しっかり保湿を行いましょう。

妊娠線予防を兼ねた乾燥対策方法はどうしたらいいの?

乾燥肌は要注意!妊娠線を作らない為の乾燥対策

妊娠線対策用のお腹周りのお手入れなら、妊娠線用クリームを使うことで、乾燥しがちな肌をしっかりと保湿することが出来ます。

妊娠線用クリームを選ぶ時のポイントはなるべく刺激が少なく、お肌の内側に浸透しやすいものを選ぶこと。
妊娠中は様々な刺激に肌が反応し肌トラブルも起こりやすくなります。

保湿できているか出来ていないかの基準は、クリームをぬったあと肌を手で触ってみて、しっとり潤いがある状態になっていれば保湿されていると判断して良いでしょう。

乾燥が気になる場合は、朝と夜のお風呂上がりに1日2回しっかりと全身の保湿を行うようにしましょうね。

それでも皮膚にかゆみが出てしまうときは、クリームやオイルを塗る回数を増やして乾燥を防ぐようにてください。

自分だけだと全身をぬるのは大変なので旦那さんに手伝ってもらうと、塗り残しが少なくなります。

乾燥が気になる妊娠中はお肌のお手入れを一度見直してみてくださいね。

もとから乾燥肌の人は要注意!

乾燥肌は要注意!妊娠線を作らない為の乾燥対策

妊娠線にとって乾燥は大敵です。

出産後に特に妊娠線が特に気になったという妊婦さんの多くは、妊娠前から乾燥肌だといいます。

乾燥肌とは、様々な原因により角質の水分保有量が低下し肌表面に潤いが不足している為、肌の柔軟性が低く細胞同士の繋がりが弱い状態のこと。

乾燥肌の人は細胞同士の繋がりが弱くなっている為、妊娠する前から肌が刺激を受けやすく肌が裂けやすい状態になっています。

また、妊娠するとホルモンバランスの変化の影響で肌のターンオーバーが乱れてしまい、乾燥肌が悪化することも少なくはありません。

乾燥肌の症状を悪化させると妊娠線ができる可能性が高くなるので、乾燥肌の方が妊娠線を予防するためには早めの妊娠線対策が大切です。

しかし、乾燥対策として間違ったお手入れをしてしまうと乾燥が改善しないだけでなく、妊娠線の原因となってしまうこともあります。

乾燥肌だからこそ、妊娠線対策は他の人よりも丁寧に念入りに行うことが大切です。

今は辛いかゆみも出産後に治まる場合が多いので、いろいろ試してみても乾燥の改善が見られない場合は、かかりつけの産婦人科や皮膚科に相談するのがおすすめです。

かゆみが酷い人でもあなたにあったお薬を処方してくれるので安心してくださいね。